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大会コンセプト

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田沢湖マラソンは、1986年、県内初のフルマラソン大会として始まりました。全国のフルマラソン大会の中でも開催時期が早いことで愛好者からの人気が高く、近年では国内外から5,000人前後が出場しています。国内でも屈指の難コースといわれる日本一深い神秘の田沢湖を周回することで、国内外に仙北市の魅力を発信し、交流人口の増加を図りたいと考えています。残念ながら、2020年と2021年は、コロナの影響で開催延期となりましたが、参加者は増加傾向にあり、近年では海外からの参加者も増えています。

2019大会実績
参加者 4,565人
フル 1,236人、20km 1,568人、10km 1,200人、3kmペア 561人

「大会テーマ」

完走体感!再始動! 田沢湖駆ける平和を胸に

第35回田沢湖マラソンの大会テーマを決定するにあたり、キーワードは「3年ぶり」「コロナ」「平和」が考えられました。
前回テーマでは、新年号が令和となったことから、新時代への幕開けをキーワードにしましたが、今回は新型コロナウイルスの終息や世界平和を願い、田沢湖マラソンがこれまでどおり開催される喜びを伝えたいと思いました。 参加者が待ち望んでいた田沢湖マラソンが、安全安心に開催されるように万全の体制を整えていますので、多くの皆様より大会エントリーをお待ちしています。